「福井の教育を学んできなさい!」と、埼玉県から派遣されてきた國見渓太教諭が1年間明倫中学校の教員として学んだこと、考えたことなどを3月18日の校内研修会の場で語りました。私達には目からうろこの話しも多く、埼玉にはない福井の当たり前が福井の教育力を支えていることを伝えてもらいました。また、明倫中が更によくなるための提言もありました。國見先生にはこの1年、本当に助けていただきました。埼玉に戻られても経験を生かし頑張ってほしいものです。
学校からのお知らせ
中学卒業後の進路選択に向けた動きが年々早まっています。明倫中第2学年では3月19日に市内の県立・私立高等学校(8校)の先生を招いての進学説明会を行いました。生徒は保護者とともにその中から3校を選んで、20分ずつ説明を聞きます。たくさんの先生がいらした高校もあったり、高校生も一緒に魅力をアピールする高校があったり、それぞれの高校の特長を工夫を凝らして説明されていました。受験を意識することに早すぎることはありません。中学3年生に進級するとともに、自分に向き合い、避けては通ることができない進路選択についての意識を高めてほしいと思います。
1年生の前・後期の学級委員長たちが実行委員として、全ての企画、準備、運営したクラス対抗ドッジボール大会を行いました。どのクラスも応援のボルテージが上がり、体育館は大盛り上がりで、大満足のレクリエーションとなりました。優勝は2組でした。クラス替え前の熱い思い出となりました。活動を創りあげ、取り仕切ってくれた学級委員長の皆さんに感謝ですね。
本日、明倫中学校3年生219名が3年間過ごした学び舎を笑顔で巣立っていきました。卒業生代表の富田純礼さんの『卒業生の言葉』にも「笑顔を大切にし頑張っていきたい」という決意があふれていました。卒業生一人一人が次のステージでの輝かしく活躍することと豊かで幸せな人生を送ることを祈念します。
卒業式(3月11日)前日の今日、明倫中PTAからの卒業記念品を授与する式と同窓会の入会式が行われました。
卒業記念品授与式では、PTA会長から代表の中山知哉さんが卒業記念品を受け取りました。受け取った記念品は印鑑で、今後大切に使ってほしいものです。
同窓会入会式では、山﨑利道同窓会長を前に、髙村悠斗さんが2万3千人を超える明倫中同窓会に入会にすることで、自分を高めることを意識し、地域に貢献していきたいと決意の言葉を述べました。
卒業記念品を受け取る中山知哉さん
同窓会入会の決意を述べる髙村悠斗さん
4月から改正道路交通法が施行されます。16歳以上の自転車利用者に対し、信号無視や一旦停止無視等の違反行為に「青きっぷ」が導入されます。卒業する3年生はまさに次の誕生日から、その対象年齢になっていきます。そこで、警察の方から、主な改正点と事故に遭わないためのポイントを説明していただきました。また、自転車の盗難防止のため施錠の大切さを教えていただきました。
3年生はあと1週間で卒業式を迎えます。そのような中、頑張った3年間を振り返る学年集会を、3年生の学級委員長達が企画し実施しました。3年間の思い出クイズや借りものレースで盛り上がった後、3年間のスライドショー上映、さらには昨年、一昨年に異動になった旧担任の先生達からのサプライズメッセージ映像が紹介されました。会の最後に「感動したー」「楽しかったー」という感想が聞かれました。
卒業前のイベントとして3年生が楽しみにしていた球技大会(バスケットボール)が行われました。クラス対抗戦で、どのクラスも3つないし4つの他クラスと対戦します。シュートが決まるたびに大きな歓声が体育館に響き、応援のボルテージが上がりっぱなしでした。卒業前のよい思い出となったことでしょう。結果は1位3組、2位2組、3位6組でした。1年生は3月19日、2年生は3月23日に行われます。
大阪府高槻市にある小中学校および同市教育センターの先生方6名が、本校を訪問し、2,3年生の授業を参観されました。参観後は、明倫中学校の研究部の教員達との情報交換会や今年度の研究をまとめる全体研究会にも参加いただきました。高槻市の先生方は明倫中の生徒の様子や取組に、これからのヒントを得られたようでした。明倫中学校でも本日検討した今年の成果を踏まえ、さらに来年度飛躍していけるよう努めていきます。
先月24日福井県吹奏楽アンサンブルコンテストで優秀な成績を収めたサクソフォン4重奏組(2年林夏音さん、2年西口りあんさん、2年北川奏帆さん、2年岡里衣紗さん)が3月28日に滋賀県彦根市で行われる第38回中部日本個人・重奏コンテスト本大会に出場します。この度、そのことを祝う横断幕が完成し、校門横のフェンスに掲げられました。