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学校からのお知らせ

いよいよ、明日に迫った修学旅行。その結団式が行われました。実行委員がこれまでを振り返り、みんなでどんな修学旅行にしたいのかを考え、明日からの修学旅行で全員が学ぶこと、楽しむことをしっかりできるよう呼びかけていました。

明日、朝7時25分に福井駅西口集合完了です。

 令和7年9月13日(土)に体育祭、9月17日(水)に文化祭が行われます。この体育祭・文化祭を合わせて学校祭と呼んでいます。毎年、生徒会執行部や学校祭実行委員がどのような学校祭にしたいかを議論し、それに相応しいテーマを決定しています。

 そのテーマが決まったということで、生徒会執行部(会長と2人の副会長)が、決定したテーマを説明するために、校長室を訪ねました。今年の明倫中学校学校祭のテーマは『円陣~輪・湧・笑~』。(「輪・湧・笑」を「わ・わ・わ」と読む)

このテーマには生徒一人一人の個性と生徒会活動キーワードである“前のめり”をつなげて、学校全体で一つの輪になること、さらにみんなで力を湧かせ、笑顔の学校祭にしたいという願いを込めていると話してくれました。いよいよ約100日余り後の学校祭に向け準備が始まりました。

 令和7年度前期生徒総会が行われ、執行部・各委員長・各係長から、全校生徒に向けて前期の活動計画案が報告されました。それらに対する質問に各委員長や係長が答え、明倫中学校が生徒自身の手で運営していく意識を高めました。

 2~3時間目は、エジプト-ジャパンスクール(略称:EJS)の先生方が2年生の理科(井上教諭)、英語(水野教諭)。3年生の英語(加藤教諭)の授業を参観し、4限目には授業者や研究主任(高橋教諭)らとの交流会を行いました。

 理科の授業では生徒たちが課題の答えを自分達で導き出していく姿に感激していました。また、英語の授業ではエジプトの先生たちも生徒たちに交じってコミュニケーションを楽しんでおり、大変満足度の高い参観となったようです。

 

 

 エジプト政府の国策で、日本の教育をエジプトにも導入するため、エジプト-ジャパンスクール(略称:EJS)から10名の先生方が福井の教育を学びに明倫中学校を訪問しました。

 先ず始めに、訪問したエジプトの先生を歓迎する意味で、生徒会の冨田会長、中山・髙村両副会長がウェルカムスピーチを行いました。3人の希望で、それぞれ部活動のスタイルでかつ全て英語でスピーチしました。流ちょうな英語で、素晴らしい学校紹介をしてくれました。これにはエジプトの先生たちも大喜びでした。

 いよいよ、1年生の部活動が始まりました。部活動は中学校生活の中で楽しみにしている生徒も多く、活動する中で仲間との協調性や目標に向かっての努力する力など様々なことを学びます。

 活動初日の1年生たちはみんな興味津々で、はりきって活動していました。

 現在、福井市では特例も含め、令和8年度夏以降の休日の部活動は行わないことになっています。それは現在の新入生が2年生の秋以降ということになります。

 

 

 

 

 GW後半の初日、福井市内の公立・私立の中学校と高等学校の吹奏楽部がハーモニーホールに集結し、日頃の練習の成果を披露し合いました。

 明倫中学校の出番は21番目。演目は『カントゥス・ソナーレ』。57名の部員が心を合わせ、迫力のある演奏で、ホールの観客を魅了しました。

 

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