放送部では、附属中の校内放送担当部門の5人を招いて、交流会を行いました。放送部は練習試合などがある運動部とは違い、なかなか他校の放送部と交流する機会はありません。そこで交流も兼ねて、お互いに放送に欠かせない発声練習をやってみたり、明倫・附属混成チームでイントロクイズに挑戦したりして、和気藹々とした時間を過ごしました。放送部は毎日のお昼の放送を運営しています。この交流会でお互いに刺激を受け合い、活動を更に充実させてほしいものです。
イントロクイズでアイス・ブレイク
附属流発生練習に挑戦
放送部では、附属中の校内放送担当部門の5人を招いて、交流会を行いました。放送部は練習試合などがある運動部とは違い、なかなか他校の放送部と交流する機会はありません。そこで交流も兼ねて、お互いに放送に欠かせない発声練習をやってみたり、明倫・附属混成チームでイントロクイズに挑戦したりして、和気藹々とした時間を過ごしました。放送部は毎日のお昼の放送を運営しています。この交流会でお互いに刺激を受け合い、活動を更に充実させてほしいものです。
イントロクイズでアイス・ブレイク
附属流発生練習に挑戦
本日から、学校は冬季休業に入りましたが、吹奏楽部は明日(12/25)に地区吹奏楽アンサンブルコンテスト(南ブロック)予選が行われます。そのため最終練習として、コンテストでの演奏曲の仕上がりを披露する演奏会を、生徒玄関上のトレーニング室で行いました。多くの保護者の方が来校され、編成別の美しい演奏を堪能していました。コンテストがんばれ!吹奏楽部。
サクソフォン4重奏
弦2重奏
フルート4重奏
クラリネット5重奏
1年生の社会科では、今、地理分野でアフリカ州のことを学んでいます。これから益々人口の増加と経済発展が見込まれるアフリカ。とは言え、課題は山積しています。そこで、1年2組ではアフリカの実情を学習した上で、国々が安定した経済発展をしていくにはどの課題を最優先に解決すべきかを考えました。班などでの話し合い活動を通して、課題を様々な視点で考えることができるようになってほしいと思います。
9,10,11組では、11月6日に掘ったサツマイモを使って、大学芋作りに挑戦しました。サツマイモは5月の初めに校庭の野菜園に自分達が植えたサツマイモです。サツマイモもいろいろの種類がありますが、“安納芋”、“べにはるか”、“金時”の3種類を栽培・収穫し、大学芋に調理しました。自分達で美味しくいただいたことはもちろん、できた3種類の大学芋を校長室に届けてくれました。校長室は甘い香りが漂い、味も上々。おいしく3種類の大学芋を食べ比べすることができました。
最近オーストラリア政府が16歳未満のSNSの利用を禁止する法律を施行したことが報道されました。
3年5組の英語の授業で、この報道について理由や根拠を含めて、自分の意見を英語で表現することに挑戦しました。近くの生徒とのチャットのなかで、知っている単語や表現を駆使しながら、なんとか自分の考えを伝えようと悪戦苦闘していました。
12月15日10時から木田小学校、豊小学校の特別支援学級の児童らが明倫中学校に来訪し、中学生と交流しました。
内容は三校混成の3グループに分かれてのボッチャ対抗戦や紅白ひっくり返しゲームです。ボッチャでは中学生達は10日前の市内中学校特別支援学級交流会でルールを学び、腕を磨いてきただけに、自信を持って小学生の一投一投に温かい声かけをし、活動をリードしながら、楽しんでいました。
毎年恒例となっている明倫中学校授業研究会。今年は3年生の数学(片谷教諭)、1年生の理科(揚原教諭)、2年生の英語(水野教諭)の授業を公開しました。生徒達はたくさんの先生達に囲まれながらも、しっかり考えながら、積極的にクラスメイトと話し合いながら課題に取り組んでいました。今回は、遠くは九州からの参加者もおられ、授業後の研究会では様々な意見・情報を交換することができました。
3-5数学「円に内接する四角形の秘密」
1-3理科「水槽内で起こる不思議な見え方」
2-2英語「What is most exciting course with 2-2?」
授業後、先生達の研修会
近年、薬物乱用による健康被害やオーバードーズ(いわゆる薬物の過剰摂取)についてのニュースを耳にする機会が多くなってきました。
3年生では、本校の学校薬剤師を務めていただいている五十嵐久美先生に来ていただき、未成年の喫煙と薬物乱用、オーバードーズ、避妊薬など、薬物の面から見た現代の若者を取り巻く様々な問題についてお話ししていただきました。本授業をきっかけに薬物についてのさらに正しい知識を身につけ、乱用の未然防止に繋げていってほしいと思います。
放送室から話される五十嵐先生
画面に見入る3年生
今冬は福井県でもインフルエンザ流行警報が発令されるなど、例年以上にインフルエンザが早い時期から流行しています。幸い明倫中学校では、12月10日現在で、インフルエンザ発症者は限られており、大流行の兆しは見られません。
そのような中、保健委員会が感染症の予防について調べたことを、放送室からテレビ画面を通して発表し、感染症の予防の大切さを呼びかけました。保健委員長の石垣和奏さん(2-7)は「この学校保健委員会をきっかけに多くの人が感染症について深く知り、予防ができるよりよい学校になるといいです。」と話していました。
12月6日(土)。木田公民館や地域の方々が門松をつくり、今年も明倫中学校の校門にも設置していただきました。この制作には明倫中PTAの方々や中学生もボランティアとして参加しました。伝統行事を体験するだけでなく、中学生も地域の一員として、地域の方々と一緒に活動することの意義は大きいと思います。