学校情報

学校からのお知らせ

 

 新入生に関するイベントが続きます。中学校生活の楽しみの一つが部活動です。そこで今日(4/13)、部活動に関するオリエンテーションを行いました。各部活動の部長がユニフォーム姿で新入生の前に立ち、自分達の部活動への加入を呼びかけました。今、中学校の部活動が大きく変わろうとしており、地域のクラブ活動らとともに選択肢の一つになります。翌日から部活動見学も始まりますが、自分で考え、状況を理解し、納得して活動に励んでほしいものです。

 

 

 

 学校や学級などのリーダーとしての意識を高め、自ら進んでみんなをまとめ、活動を活性化させるために、生徒会役員や常任委員長、学習係長、部代表、学級委員長らに認証状が渡されました。新しい顔ぶれとなったリーダー達。それぞれが学校等の核となって、より良い明倫中学校を創り上げていってください。

 続いて、新入生と23年生が交流する対面式です。生徒会長の内山弘翔さんが歓迎の言葉を述べ、それを受けた新入生代表の内田真実さんが「不安な気持ちもあったが、先輩達の顔を見て安心しました。はやく明倫中学校の生活に慣れていきたい」と抱負を話してくれました。

 

 

 

 新任式や始業式に続き、午後から新1年生を迎える入学式を行いました。今年度明倫中学校に入学する1年生は200名。真新しい制服に身を包み、保護者とともに登校した多くの1年生が校門付近で記念撮影を行っていました。

 入学式では、たくさんの保護者に見守られながら、とても初々しい様子で会場に入場してきました。校長式辞の後、新入生を代表して嶋田彩里さんが新しい教科書を受け取り、入学式は終わります。最後に教室に戻り、新しい担任の先生と対面し、これから始まる中学校生活に期待を膨らませていました。

 

 

 

 

 

 穏やかな春の日差しの中、令和8年度がスタートしました。定期異動でたくさんの先生方を明倫中学校に来ていただき、体育館で新任式を行いました。ステージ上に上がった新任の先生達は山口新教頭先生をはじめ総勢20名。生徒を代表し、内山弘翔生徒会長が先生達に会うことができる日を待ち望んでいたと歓迎の言葉を述べてくれました。まずは名前と顔を覚え、心の距離を近づけていきましょう。

 恒例の吹奏楽部によるスプリング・コンサートが連休最終日に、明倫中体育館で行われました。たくさんの保護者や関係者の方々も駆けつけ、素晴らしい音色に聞き入っていらっしゃいました。28日には中部日本個人・重奏コンテストに出場する吹奏楽部。彦根市でも素晴らしい演奏を披露してください。

 

 

「福井の教育を学んできなさい!」と、埼玉県から派遣されてきた國見渓太教諭が1年間明倫中学校の教員として学んだこと、考えたことなどを3月18日の校内研修会の場で語りました。私達には目からうろこの話しも多く、埼玉にはない福井の当たり前が福井の教育力を支えていることを伝えてもらいました。また、明倫中が更によくなるための提言もありました。國見先生にはこの1年、本当に助けていただきました。埼玉に戻られても経験を生かし頑張ってほしいものです。

中学卒業後の進路選択に向けた動きが年々早まっています。明倫中第2学年では3月19日に市内の県立・私立高等学校(8校)の先生を招いての進学説明会を行いました。生徒は保護者とともにその中から3校を選んで、20分ずつ説明を聞きます。たくさんの先生がいらした高校もあったり、高校生も一緒に魅力をアピールする高校があったり、それぞれの高校の特長を工夫を凝らして説明されていました。受験を意識することに早すぎることはありません。中学3年生に進級するとともに、自分に向き合い、避けては通ることができない進路選択についての意識を高めてほしいと思います。

 

1年生の前・後期の学級委員長たちが実行委員として、全ての企画、準備、運営したクラス対抗ドッジボール大会を行いました。どのクラスも応援のボルテージが上がり、体育館は大盛り上がりで、大満足のレクリエーションとなりました。優勝は2組でした。クラス替え前の熱い思い出となりました。活動を創りあげ、取り仕切ってくれた学級委員長の皆さんに感謝ですね。

 

 

 

本日、明倫中学校3年生219名が3年間過ごした学び舎を笑顔で巣立っていきました。卒業生代表の富田純礼さんの『卒業生の言葉』にも「笑顔を大切にし頑張っていきたい」という決意があふれていました。卒業生一人一人が次のステージでの輝かしく活躍することと豊かで幸せな人生を送ることを祈念します。

 

 

 

 

 

卒業式(311)前日の今日、明倫中PTAからの卒業記念品を授与する式と同窓会の入会式が行われました。

卒業記念品授与式では、PTA会長から代表の中山知哉さんが卒業記念品を受け取りました。受け取った記念品は印鑑で、今後大切に使ってほしいものです。

同窓会入会式では、山﨑利道同窓会長を前に、髙村悠斗さんが23千人を超える明倫中同窓会に入会にすることで、自分を高めることを意識し、地域に貢献していきたいと決意の言葉を述べました。

卒業記念品を受け取る中山知哉さん

 

同窓会入会の決意を述べる髙村悠斗さん

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